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あなたと出会えて(第3話)

「ちょっとまっててば!

雲雀!

聞いてる?」

「・・・・・」

ムカ” おい!雲雀!聞いてるかって聞いてんだよ!答えやがれ!このみかん頭!

あ・・・ヤバ・・・つい前から思ってることいっちゃった・・・」

そんなことを思ってる間に雲雀は、こちらにちかよってトンファーをひからせていた・・・

あたまには、ムカマークが・・・あるようにみえた・・・

「ねぇー成美・・・

僕とあの南国果実とどちらが、うまいかも決められなくて・・・

しかもみかんって・・・殺すよ・・・」

やばい・・・

完璧おこってる・・・

ピンチー!!

「え~と・・・

ごめんね・・・」

許してくれるかな・・・

「今日のところは、このくらいにしてあげるから!

つぎの時は、ゆるさないからね!」

よかったー!!

「う・・・うん!」

よかった!!

今日は、きげんがよくて!!

そんなこんなで

文化祭が、おわった・・・

そのあと

いろいろとあり・・・

季節は、いつの間にか冬になった・・・

「来年は、3年か・・・」

しかし・・・・

このごろ暇な私だった・・・

雲雀との生活もなれたが・・・

今までいろいろあったなー・・・・

一番はずかったのは、おふろかなー

あれ雲雀にバスタオル取ってもらおうとして手伸ばしてタオルもらおうとしたら

雲雀の腕ひっぱって

向き合う形になっちゃって・・・

そしたらどっちも

はずかしかったし

どyしたらいいかで

3時間お風呂場にいて

そのまま私が、たおれちゃったんだけ!

そしたら雲雀かわいかったんだよねー!

顔まっかにして・・・

今となっては、笑い話だよねー!

あ・・・

雲雀は、あのことどうおもっているんだろ・・・

もしかして・・・

ほんとは、私うざかったのかな・・・

雲雀にとって・・・

私は、・・・

「う・・・なんか・・・なきたくなってきた・・・

う・・・う・・・」

私は、そのときまだ知らなかったのだろう・・・

それが・・・

私の初恋だったことを・・・

初恋には、時間があることを・・・

ハツコイリミテット・・・

その日私は、なきまくった・・・

雲雀は、知っていたのだろうけど・・・

わざとなにもいわないで

寝ているふりをしてくれていた・・・

**+**+翌日*++**+

「欠席は、いないな

それじゃーみんなにいわなきゃいけないことがある!

転校生がきた!

3人だ」

ガラー

「自己紹介をしてもらおう!

では、右のこから」

「はい!

はじめまして!

姫川苺です!」

「はじめまして

島吹雪です」

「はじめまして!

朝倉まりなです!」

「これから仲良く知るように!

いいな!」

「ハーイ!」

*++*+あとがき******

3話終わりました!

まりなと苺と吹雪どうなるのでしょう?

お楽しみに!

4話に続く!

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☆何も見えない星☆」カテゴリの記事

コメント

964だよ
ふむふむ・・・
「いろいろあった」がもう少し知りたいなぁ・・・ お風呂だけじゃなくて。回想とかではいるのかな?
で、予告のあった3人・・・どうなるんだろ(笑)

投稿: 964 | 2008年10月 6日 (月) 05時49分

確かに雲雀さんの頭ってみかんっぽいですよね^^
4話楽しみにしてます!

投稿: | 2008年10月 8日 (水) 20時20分

お二人ともコメント送れてしまい
すいません!
このごろいろいろありまして・・・
そんなことは、いいとして・・・

964さん>あはは”
      わかりました!
      書きますね!

黔さん>ですよね!
    雲雀さんってみかんって前から
    思ってたんでかいちゃいました!

投稿: | 2008年10月10日 (金) 20時54分

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