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喜びを失った花 ~人間とバンパイア~

。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

「おばあちゃん!

またあの話きかせてよ!」

一人の幼い少女が老婆にいった

「ん? またあの話を聞きたいかい?」

「うん!」

「しかたないねー

またはなしてあげよう」

そうして老婆は、少女に語り始めた

バンパイア・・・

それは、人の生き血をすする獣(けだもの)

人間の皮をかぶっているが

本心は、生き血をすするしか能のない化け物

そんな風に

人間から嫌われていたバンパイア・・・

しかし

バンパイアは、そんな血をすするしか能のない化け物では、なかった

人間の勘違いで、悪魔のように嫌われていた・・・

しかし

バンパイアの中でもそれは、同じだった

バンパイアたちは、人間のことが、きらいだった・・・

自分たちが、話しかけようとすると

まるで

お化けを見たかのように

悲鳴をあげにげていった

自分の気持ちを伝えたいだけなのに

ただ・・・

それだけなのに

バンパイアたちは、人間から嫌われていた

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夢小説製造決定!

お久しぶりです!

緑です!

アンケートにお答えして皆様ありがとうございます!

アンケートの結果から

学園死ネタにすることにしました!

えっと・・・

前回の話にでてきました

私をイメージして作ったキャラ朝倉まりなを今回も出したいと思います!

姫川苺ちゃんのモデルの子が出すのは、やめてほしいと

いっていましたので・・・

残念ながら

出せませんが・・・

朝倉まりなだけでがんばって生きたいと思います!

それでは、夢小説の商品名などを・・・

.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

題名

喜びを失った花

登場人物

雲雀恭弥(ナイトクラスの生徒で孤独のバンパイア)

沢田綱吉(モーニングクラスの生徒でだめだめのバンパイア)

ディーノ(モーニングクラスの担任)

六道骸(ナイトクラスの担任)

朝倉まりな(ナイトクラスに転校してきた人間)

あらすじ

お楽しみ!

 

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アンケート(*≧m≦*)

こんばんはー(◎´∀`)ノ

緑です!

いやー

夢小説も終わりを告げて

何かこったかなーって

悩んでます!

今回から

2つやることにしました!

ひとつは、ハウルの動く城のパロ

もうひとつが、まだきまっていないので!

アンケートです!

*++*+*+*+*+*

今回は、このアンケートに参加してくれてありがとうございます!

それでは、今からアンケートをはじめたいと思います!

まず

あなたは、次の小説何系がいいですか?

↓からお選びください!

 1、恋愛系

 2、学園系

 3、ギャグ系

 4、シリアス系

 5、死ネタ系 スクロールしてください!)

 6、そのほか!(コメントお願いします!)

大体この6つくらいからお選びください!

それでは、お待ちしております!

あ!

そうそう!

ハウルなどのパロは、こんど

ё双子の流れ星ёになりまので!

よろしくです!

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工事しました!

工事しました!

カテゴリーのとこをちょこっといじったので

かわりました!

いままで

夢小説とかとそのままかいてあったので

かえました

夢小説ってどこ?

ってなやんだら

TOPをみてください!

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あなたと出会えて (第4話)

「へ~転校生ね・・・」

あんましうれしくないなー

理由は、2つある

1つは、

3人は、まったく違うからだ・・・

それは、人は、性格とかみんなちがう!

もちろんそれは、わかっているが・・・3人とも制服改造してる・・・

朝倉まりなは、オレンジを貴重としたアクセサリーをつけていて元気っ子系

島吹雪は、青を貴重としてとてもおとなしい系

一番ヤバイのが、姫川苺名前からもそうだが・・・

その・・・

ぴ・・・

ピンクを貴重としていて・・・

ドレスみたいに制服改造してるし・・・

この3人は、なにかありそうなのだ・・・

なんというか・・・

裏が・・・

そんな成美の予想は、あたてしまった・・・

3年生が卒業して

成美が、3年になったときだ・・・

春のはじめで

みんな春らしい制服だ・・・

相変わらず苺は、ぴんくだ・・・((みてるこっちがたいへんだ・・・

そんなとき雲雀がいった・・・

「ねぇー成美

2年のころないてたよね・・・」

「え・・・

は!

あっ・・・えっと・・・そのーあのときは、ごめんね

うるさくてねるれなかったでしょ・・・」

「べつに・・・

それよりなんでないてたの・・・」

「え・・・ 」

雲雀のことだともいえずどう答えようかと考えていると・・・

「ごめん・・・

へんなこときいたね・・・」

はじめてだ・・・

雲雀にあやまられたのは・・・・

「私こそごめんね

実はね・・・

「雲雀先パーィ!!vV」

キモイのキタ━━━━(-。-)/━━━━!!

ここからは、わかりやすいように

色わけします

雲雀さん=紫

成美=黒

苺=ピンク

「なに・・・

僕いま成美とはなしてるんだけど・・・」

「そんなのどうでもいいじゃないですか~vV」

「よくない!

いい君KYって言葉しってる?

空気読めない!っていみなんだよ!」

「え”

私愛してる?

ほんとですかー!

私も雲雀先輩のことだいちゅきでしゅvV」

「(-_-X)ムカ・・・ ころしていい?」

「雲雀私は、止めないよ!

雲雀のお望みまで咬み殺して・・・」

「うん・・・僕が、こいつをころす・・・」

「私の心は、もう殺されてるわvV

王子ちゃまvV」

「うえ・・・⊂⌒~⊃。Д。)⊃ ピクピク」

「雲雀ー!!

大丈夫!!

ちょ!

誰か救急車呼んで!

お願い!」

生徒A「救急車ね!わかった今呼ぶ!」

「ま”

王子ちゃまたら私の愛にたえられなかったのね!

うれしいわ!vV」

「ねぇー

雲雀をこんなにして喜んでるんじゃないをよ!

ピンクでかわいいと

おもってるかもしれないけど

キモイのよ!

このキモ星人!」

「・・・・ひどい

かわいいとおもってたのに・・・

うえ━━━━━━━━ん」

「消えろこのキモ星人」

         こんなそんなで

          成美の初恋は、おわった・・・

         結局2人は、結ばれたのであった!

                      !END!

おまけ!

そういえば・・・

私前に雲雀お風呂入ってるのにあけっちゃったけ!

あのときは、おもしろかったなー!

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あなたと出会えて(第3話)

「ちょっとまっててば!

雲雀!

聞いてる?」

「・・・・・」

ムカ” おい!雲雀!聞いてるかって聞いてんだよ!答えやがれ!このみかん頭!

あ・・・ヤバ・・・つい前から思ってることいっちゃった・・・」

そんなことを思ってる間に雲雀は、こちらにちかよってトンファーをひからせていた・・・

あたまには、ムカマークが・・・あるようにみえた・・・

「ねぇー成美・・・

僕とあの南国果実とどちらが、うまいかも決められなくて・・・

しかもみかんって・・・殺すよ・・・」

やばい・・・

完璧おこってる・・・

ピンチー!!

「え~と・・・

ごめんね・・・」

許してくれるかな・・・

「今日のところは、このくらいにしてあげるから!

つぎの時は、ゆるさないからね!」

よかったー!!

「う・・・うん!」

よかった!!

今日は、きげんがよくて!!

そんなこんなで

文化祭が、おわった・・・

そのあと

いろいろとあり・・・

季節は、いつの間にか冬になった・・・

「来年は、3年か・・・」

しかし・・・・

このごろ暇な私だった・・・

雲雀との生活もなれたが・・・

今までいろいろあったなー・・・・

一番はずかったのは、おふろかなー

あれ雲雀にバスタオル取ってもらおうとして手伸ばしてタオルもらおうとしたら

雲雀の腕ひっぱって

向き合う形になっちゃって・・・

そしたらどっちも

はずかしかったし

どyしたらいいかで

3時間お風呂場にいて

そのまま私が、たおれちゃったんだけ!

そしたら雲雀かわいかったんだよねー!

顔まっかにして・・・

今となっては、笑い話だよねー!

あ・・・

雲雀は、あのことどうおもっているんだろ・・・

もしかして・・・

ほんとは、私うざかったのかな・・・

雲雀にとって・・・

私は、・・・

「う・・・なんか・・・なきたくなってきた・・・

う・・・う・・・」

私は、そのときまだ知らなかったのだろう・・・

それが・・・

私の初恋だったことを・・・

初恋には、時間があることを・・・

ハツコイリミテット・・・

その日私は、なきまくった・・・

雲雀は、知っていたのだろうけど・・・

わざとなにもいわないで

寝ているふりをしてくれていた・・・

**+**+翌日*++**+

「欠席は、いないな

それじゃーみんなにいわなきゃいけないことがある!

転校生がきた!

3人だ」

ガラー

「自己紹介をしてもらおう!

では、右のこから」

「はい!

はじめまして!

姫川苺です!」

「はじめまして

島吹雪です」

「はじめまして!

朝倉まりなです!」

「これから仲良く知るように!

いいな!」

「ハーイ!」

*++*+あとがき******

3話終わりました!

まりなと苺と吹雪どうなるのでしょう?

お楽しみに!

4話に続く!

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あなたと出会えて(第2話)

なぜ皆から恐れられてる雲雀のことを怖いと思わないかというと・・・

私が、ここに来て1ヶ月が、過ぎたころ

ちょうど文化祭が、あった・・・

文化祭などのイベントごとの時は、手を離していいそうだ

それで文化祭の準備のある日・・・

わたしは、息抜きのため屋上にいった

ここの屋上の景色は、とてもきれいそうなので

前から気になっていた・・・

そこで、いってみた・・・

ガチャ

ドアを開けたそのときだった・・・

どこからともなく歌が聞こえてきた・・・

その歌は、とても低い声でそしてどこかできいたことのあるような歌・・・

しばらく耳をかたむけていた・・・

「孤独と絶望に胸を締め付けられ心が壊れそうになるけれど・・・」

これって・・・

雲雀?

なんて考えていると・・・

うしろから不気味な笑い声が聞こえた・・・

「クフフ・・・

クフフフフ・・・」

「しー!!

あんた少しだまってて!」

わたしは、あまりのうざさに黙るようにいった!

しかし

そのうざい南国果実ヘアーの少年は、雲雀に近寄りこういった!

「クフフ・・・

恭弥君

へたくそですね~」

え~!!

下手いった!!

「僕ならそんな歌くらいおちゃのこさいさいですよ!」

「そ!

じゃここ歌おうよ!

どっちがうまいか勝負だよ!」

「いいでしょう!

望むところです!」

「思い出に残るあなたの笑顔が私をいつも励ましてくれる」

2人歌ウマ!!

すごくよすぎる・・・

「僕の勝ちだね!」

「そんなことありませよ!

僕の方がうまいですね!

そうでしょ!

そこの君」

「え!

あたし?」

「そうですよ!

あなたです!」

「え・・・っと・・・

私は、2人ともうまいと思う・・・」

「あっそ!

僕もう帰る・・・」

「あっごめん

雲雀!

私どっちが勝ちなんて決められない!」

その声が・・・

雲雀に届くことは、なかった・・・

                      

+*+**+*あとがき+**++*+*+*+

骸ちゃんのリクだよ!!

ちなみに曲は、youってやつ!

よかったら聞いてみるといいかもね!

                    3話に続く!

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